実用情報 ダブリンでの住まい探し
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アイルランドでどこに住むか
ダブリンでの住まい探しは、留学生にとって最大の課題のひとつです。ダブリンは住宅危機に直面しており、需要が供給を大きく上回っています。早めに探し始め、柔軟な姿勢で臨む準備をしておきましょう。
住まいの種類
- ホストファミリー(Host family): アイルランド人家庭で暮らします。食事付き(通常は朝食と夕食)です。費用はEUR 200-250/週。初心者に最適な選択肢で、家庭内で英語を練習しながらアイルランド文化を学べます。通っている学校が手配してくれることもあります。
- 学生寮: 学生向けに建てられた専用の住居です。個室またはシェアルーム。費用はEUR 250-350/週。市中心部の近くにあることが多く、光熱費込みです。
- シェアハウス: シェアハウスやアパートの一室を借ります。ダブリンでは費用がEUR 700-1,200/月。3か月以上滞在する学生に最も一般的です。
どこで探すか
- Daft.ie: アイルランドを代表する不動産サイトです。「sharing」でフィルターをかけると、シェアハウス物件を見つけられます。
- Facebookグループ: 「Rooms to rent Dublin」「Accommodation Dublin」「Brasileiros procurando quarto Dublin」などのグループを探してみましょう。
- 通っている学校: 多くの学校が住居提携先を持っていたり、掲示板に物件情報を掲示していたりします。
- SpareRoom.ie: ルームシェア物件を扱うもうひとつの人気サイトです。
詐欺への注意
物件を実際に自分の目で見る前に、絶対にデポジットや家賃を支払わないでください。 ダブリンでは住居詐欺がよくあり、特に留学生が狙われやすい傾向があります。警戒すべきサインは以下の通りです。
- 大家が「海外にいる」と言って物件を案内できない
- 内見前に銀行振込での支払いを求めてくる
- その立地にしては価格が不自然に安い
- 「他の人に取られる前に」と急いで支払うよう圧力をかけてくる
- 支払い後に「郵送で」鍵を送ると言ってくる
自分の権利を知っておきましょう
- 大家はRTB(Residential Tenancies Board、住宅賃貸委員会)への登録が義務付けられています。
- 賃貸借契約書またはライセンス契約書を書面で受け取る必要があります。
- デポジットは通常家賃1か月分で、退去時に(損傷分を除いて)返還されるべきものです。
- 大家とのトラブルが発生した場合は、Threshold(無料の住宅相談サービス)またはRTBに連絡しましょう。
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