文化 アイルランドの食事事情
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学生の予算でしっかり食べる
アイルランドの食事はブラジルとは異なりますが、気に入るものもたくさん見つかりますし、コストを抑える方法もあります。ブラジル人留学生として知っておくべき、アイルランドでの食事事情を紹介します。
アイルランドの代表的な料理
- アイリッシュ・ブレックファスト(Full Irish): 卵、ベーコン、ソーセージ、ブラック/ホワイトプディング、トースト、豆、トマト。ボリュームがありますが美味しく、週末のごちそうとして楽しまれることが多いです。
- シチュー(Stew): 牛肉または羊肉と、じゃがいも、にんじん、玉ねぎを煮込んだ料理です。寒い日にぴったりの心温まる料理です。
- フィッシュ・アンド・チップス(Fish & Chips): 金曜日の伝統料理です。ダブリンでは「バードックス(Burdock's)」や「レオ・バードックス(Leo Burdock's)」が有名店です。
- ソーダブレッド(Soda Bread): アイルランドの伝統的なパンで、ブラジルのパンよりも密度があってどっしりしています。
- じゃがいも: アイルランド料理の中心的な存在です。マッシュ、ロースト、チップス、詰め物入りなど、あらゆる形で登場します。
スーパーマーケットでの買い物
自炊は間違いなく最も安く済む選択肢です。主なスーパーマーケットを価格帯順に紹介します。
- リドル(Lidl)とアルディ(Aldi) — 最も安く、価格に対して品質も良好です。学生にぴったりです。
- テスコ(Tesco) — 中価格帯で、クラブカード(Clubcard)による割引制度が充実しています。
- ダネス・ストアーズ(Dunnes Stores) — 少し高めですが、プライベートブランド商品の品質が良いです。
- スーパーバリュー(SuperValu) — より高めですが、特定の商品を探すのに向いています。
ブラジル食材を見つける
ホームシックになったときのために — ダブリンには、次のような商品を扱うブラジル食材店がいくつもあります。
- ポン・デ・ケイジョ(Pão de queijo)、ファロッファ(farofa)、黒豆(feijão preto)、ガラナ(guaraná)、ブリガデイロ(brigadeiro)の材料
- ハワイアナス(Havaianas)のサンダル、ブラジル産コーヒー、調味料サゾン(Sazon)
キャペル・ストリート(Capel Street)、パーネル・ストリート(Parnell Street)や、ブレイ(Bray)、スウォーズ(Swords)といった地域でブラジル食材店を探してみましょう。「サボール・ブラジル(Sabor Brasil)」や「ロジャ・ブラジル(Loja Brasil)」がよく知られた店です。テスコ(Tesco)の「world food」コーナーでも一部の商品が見つかります。
節約のヒント
- 食事を計画的に組み立てれば、リドル/アルディでの週の買い物はEUR 30-40程度に抑えられます。
- 日曜日にまとめて作り置きをすると、平日の時間とお金の節約になります。
- Too Good To Goアプリでは、レストランやカフェの余った食品を割引価格のサプライズバッグとして購入できます。
- 外食は高くつきます — レストランでの食事はEUR 15-25ほどかかります。特別な機会のために取っておきましょう。
ダブリンでの住まい探し
ホストファミリー、学生寮、シェアハウス — 選択肢の紹介と探し方、そしてよくある詐欺を避ける方法。